・勝率:52.00% ・損益率:+24.66% ・ペイオフレシオ(利益/損失):1.82倍
・平均利益率:+3.84% ・平均損失率:-2.11%
・月間損益額:+4,887,425円
2月相場の振り返りと、決算シーズンから学んだこと
2月前半は、三角持ち合いを上方向にブレイク。
さらに選挙をきっかけに上昇が加速し、地合いとしては「上に伸びやすい形」が明確になりました。
環境としては、素直に買い戦略が機能しやすい相場だったと言えます。
しかし――
私の中期保有銘柄は、決算発表によって大きく値動きが振れ、一旦手仕舞いするケースが目立ちました。
最終的にはすべて利益で終えることができましたが、
含み益が大きく減ってからの決済になった銘柄もあり、正直なところ悔しさは残ります。
ただ、ここに重要な学びがあります。
決算は、想定以上に上にも下にも振れます。
どれだけチャートが良くても、業績内容や市場の期待値とのズレで一瞬にして流れが変わります。
だからこそ、
・含み益が減ったことよりも
・ルール通りに淡々と決済できたこと
の方がはるかに重要です。
もし「まだ戻るかもしれない」と感情で握り続けていれば、
利益が消えるどころか、損失に転じていた可能性もあります。
守るべきなのは「目先の含み益」ではなく、
再現性のあるルールと資金管理です。
含み益が減ることはあっても、
ルールを守れなくなることは絶対に避けなければなりません。
今回の決算シーズンは、
「利益の最大化」よりも「リスク管理の徹底」ができた月でした。
それは長期的に見れば、確実にプラスです。
相場はこれからもチャンスを何度でもくれます。
しかし、資金を失えばそのチャンスに参加することはできません。
2月は、
「勝つこと」よりも「負けないこと」の大切さを再確認した1か月。
来月も引き続き、冷静に、淡々と、ルール通りに向き合っていきます。
今月もっとも良かった売買銘柄: 6481 THK
今月もっとも悪かった売買銘柄: 7649 スギHD
・勝率:63.04% ・損益率:+75.63% ・ペイオフレシオ(利益/損失):1.83倍
・平均利益率:+3.84% ・平均損失率:-2.09%
・年間損益額:+13,829,805円
